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2011/06/22 / Rocketman3

リチャード・ブローディガン 「西瓜糖の日々」

(薦めてくれたKへのメール)

ずいぶん前にお勧めしてもらって買ったもののずっと積ん読のままだったけど、昨晩読み終わりました。

素敵な本を教えてくれてありがとう。

現実と非現実(この世とあの世?)のあわいでゆっくり静かに語られていく穏やかな生活にとても惹かれました。

痛ましい事件が起こっても、それさえもひっそりと語られていくところにも。

高橋源一郎「さよならギャングたち」
ウィリヤム・サローヤン「パパ ユーア・クレイジー」
を思い出したな。小説と詩の中間のような文章。

ブローディガン、「愛のゆくえ」についで2冊目だったけど、もう少し読んでみようと思うよ。

 

 

 

 

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