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2006/03/01 / Rocketman3

ロバート・A・ハインライン 「夏への扉」

<お蔵だし>

早川書房 福島正実 訳

初めて読んだのは高校の頃、友達の女の子から借りて風邪で寝込みながら読みました。。その時はなんだかとてもよくってほのぼの感動した覚えがある。

さてそれから十ウン年経った今回だけど、まず時間旅行のカラクリはすぐにわかってしまった(ストーリーが記憶に残っていたわけではないんだけど)。そうなるとあとはラストでどのくらい盛り上がるかなんだけど…。

自分の予想(リッキィが目覚めて3人で夏の中へ扉をあける)というのとは違っていてちょっと残念、というか、そのほうが絶対いいよなあ。ダンとリッキィの最初の関係が弱くてなんで二人が結婚したがるかがちょっと…。

古き良きSF作品ということで悪くはないんだけどね。 19990514

 

 

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